季節限定:つけ麺


↑特製とんこつつけ麺(仮)

まず最初に、、、
当あごすけブログは、我慢に我慢を密にして今まで自粛していました。
先の≪わんたんフカソバ≫の後で好例の越後甘海老蝦醤麺があったのですが、毎度の様にこの投稿が混雑の元凶となるのを考慮し、お店とは全く利害関係を有しない当あごすけブログだからこそ、自粛せねばと思い息を潜めていた次第です。

そしてこの度、禁が解けたかと思い、今まで通りに非営利目的の美味しさ布教としてまた再開致します。コレもひとえに、あごすけ名物となった越後甘海老蝦醤麺の効力、それは厄病退散・家内安全・縁結び・大漁祈願のアマエビ様の恩恵かと思って感謝しております。

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限定:上越発 わんたんフカソバ

この春の特別限定品、≪わんたんフカソバ≫が3月20日からお披露目されてます。

上越名物と言っても過言ではありません。
実は昔昔からこの地域で食べられ親しまれていたのがサメ肉なのです。
そうです、上越市のスーパーにもあるので珍味でもないんですね。
ただし!!
このサメ肉を使ったラーメンは間違いなく県内でも全国でも稀な珍味でしょう。

それは生臭さも魚臭さもなく、ペタつくコラーゲンたっぷりの不思議な旨味と滋味。
生姜の清々しさ香る魅惑の香味油が回しかけられて、ラーメンである事を忘れそう。

もちろん、大ぶりのわんたんもサメ肉ワンタン。
魚?と言われればそんな感じですが、クワイのシャクッとリズム感が逸品。

「「こんなの作るの、あごすけだけでしょうーーー!」」

夜の部限定数量限定超限定、
上越発わんたんフカソバ、たぶん二度とないのでお見逃しなく!

限定:蒸しえびワンタン


蒸しギョウザに引き続き、こんな限定メニューも増えました。

もっちりチュルンの皮に包まれたのは、プリプリのエビとシャクシャクのクワイ。
小型の蒸籠にて注文毎に蒸され、熱々の状態で提供されます。
薄く味が付いてますが、私はやはりラーメンに浸してから食べるのが好き。

尚、定番メニューだと思うが数量限定につき、、、
昼の部で売り切れになる時もあるので注意が必要ダ!

特に塩ラーメンに抜群に合うと思いますよ。
昼の部に行ったら是非ともオススメです。

冬季限定:ごまから麺


↑試作品につき

これも待ちに待った季節限定、毎年恒例ごまから麺です。
自家製の芝麻醤は丹念に炒って挽いたゴマだけでなく、クルミも加えての円やか濃厚。
基本の鶏スープでの醤油味で、最初の内はまだスープと芝麻醤が分離してるのが楽し美味さ。

今期のウリは手前左の緑のソース??
これ、自家製の椒麻醤(ジャオマージャン)青山椒醤です。
青ラー油と銘打ってるかも知れませんが、青山椒の爽やか風味の痺れ感が素晴らしいです。
そしてもちろん、黒辣油も加えた特製薬膳辣油の妖艶なる香味が脳髄まで刺激して来ます。

中央のはお楽しみ、熟成山椒味噌で煮込んだ豚角煮と軟骨煮込み。
蕩ける柔らかさに肉旨味が芳醇で、これだけでもご飯2杯はイケそうです。(笑)

甘味増した茹で立ての寒〆ホウレン草とカリカリのフレッシュザーサイ。
これはもうパクリやマネの担々麺などでなく、正に麺屋あごすけオリジナルごまから麺。

昼も夜も基本的に数量限定にせずありますので、ごまからファンの方々も初めての方々も是非ともご堪能くださいませ。

**2月末で終了しました**

ちょっとオチャメな娘鶏麺

そうです、「ちょっとオチャメな!」で始まった娘鶏麺です。
☆ニャンチーメン☆
秋限定の女性向けとして当時は御披露目された鶏白湯です。
それから毎年秋恒例となり、
して、今期のは??
「「怪獣の玉子が入ってます!!」」

えぇぇ、、、
左下のは別売り専用のオプション≪たそがれ玉子(燻玉)≫です。
違うんです、丼のド真ん中にあるんですよ、怪獣の玉子が!?

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