Let’s あごすけブログ

知ってほしいお店がある

いらっしゃいませ、ありがとうございます。
ここは【麺屋あごすけ】ファンの、ファンによる、ファンの為の、ファンブログになります。
お店の関与はなく、公式でもなく、でもお店からは暗黙の了解で許可を頂いております。
お店とは無関係の私どもファンが御贈りします、いわば正規認定公認秘公式ブログです。

【麺屋あごすけ】をもっと多くの方々に知ってもらいたいと、ただそれだけが我々の願いです。お店との利害関係が無いからこそ書ける、真の姿があります。どんな雑誌もTVでも書けない言えない営業的壁がありますが、当ブログにはソレがありません。営利目的も茶番劇も一切ありませんので、安心して御観覧くださいませ。

当ブログは大袈裟や誇大表現はあれど、ウソ偽りはございません。
どんなメディアよりも正しく正確で本当の情報と事実を御届けいたします。
日を追ったブログ形式ですが、記事の書き捨てはいたしません。
ずっと下の方の古い記事でも追加更新しますので注意が必要です。

接客と、
お店作りと、
そしてラーメンの味と、
事実上、トータルで新潟県№1のお店、
それが我らが【麺屋あごすけ】なのです。

 

客として(たぶんお店からも)、お客様にお願いと注意

☆お店は禁煙です。
仮にも外の端に灰皿は用意されてますが、食べる前にタバコを吸うなど言語道断。
その程度な味のお店ではないと強く申し上げます。
尚、ゴミや吸殻を投げ捨てる様な人は、自らの恥を悔い改めてください。

☆お店側の駐車場には前向き駐車を。
店舗に、待ちのお客様に、尻を向けて排気ガスを吹き掛けるなど常識的に論外です。
公共施設などの花壇側の駐車場と同じく、店舗側には車を頭から駐車してください。
良識ある常連さんや信者さんなどは、家で寝る時も店の方向に足を向けません。

☆パシオ系、などでは決してありません。
通ぶったりナンチャッテ博識な方がそう言うらしいですが、無関係だと申し上げます。
店舗設計時に二次的にパシオ様からロゴデザインを受けましたが、ソレ以上はないです。
業務的にも繋がりがないのに勝手に「パシオ系」だとか流布されてもお互いに迷惑です。
事実無根のウソやデマは止めていただきたい。

☆「あびすけ」ぢゃぁなく元祖【麺屋あごすけ】です。
「あびすけ」と言うのは、当店の店名とロゴデザインをパクッた某ラーメン屋です。
全くもって無関係にして、この業界はここまでパクリがアリなのかとお笑いでした。

☆化学調味料などの薬物は持ち込まないでください。
自慢そうに化学調味料を持ち込み乱用する方が居るのだそうです。
店主もスタッフも知って困惑してますが「とても残念な人」だとのお言葉です。
お店の主旨を踏みにじり、自己満足で悦に浸る人道外(害)のテロ行為だと言えます。
食べ物を笑いものにするような人は来て欲しくないとの事、これは警告です。
他店や近隣のお店にも要注意人物として手配写真を配布してあります。
お店は遊び道具でもお笑い劇場でもブログネタのお友達欲しい場でもありません。
これ以上の身勝手な悪行を続けるならば、勤務先や実名公表として警告を掲示します。

☆コショウの取扱いについて。
どーしても入れねば気が済まない方の為に置いてあり、ただソレダケの存在です。
必要な香辛料は最初から入れてありますが、自分で入れないと堪忍ナラン!とまでの方へ。
育った環境や習慣・文化の違いだと思いますが、出されたのを素直に食えないのは残念です。
それと、↓

☆天地反しカキマゼ食いについて。
どーしてもマゼマゼせねば気が済まない方に教えを説いても無駄でしょうが。。。
盛り付けとか、あご出汁を故意に層状にしてる意図を、少しでもわかって頂きたい。
混ぜた方が美味しいのならば、お店は最初からマゼマゼのグチャ混ぜにして出すでしょう。(笑)
見た目の楽しみ、徐々に混ざる味のコントラスト美味さ、これらを感じて欲しい。

先のコショウの件もしかり、
これらは心理学的には「征服欲」から成される仕業だと言われます。
誰かに作ってもらったモノでも買って来たモノでも、自分で関与する余地があるならば最低でも名前やマークを書き入れると言います。これらは社会的・家庭的に満たされて無い方に多く、いつも不安と怯えがあり、心の余裕が無い方に多く見られる傾向です。

・・・そして、
コショウを入れる人はきっとカキマゼ食いもし、
「ふんっ、あごすけ食ってやったぜぃ。」
などと征服達成感で得意気に笑みを浮かべるのだとか。

尚、初めての来店でも当然の如く「麺かためで!」とか言う人は、十歩も百歩も下がって見る目を養ってから出直しても遅くはないと申し上げます。

 

 

麺屋あごすけヒストリー

オーナー店主:月岡二幸 氏

 地元の老舗中華料理店の息子として歩み始め、料理を学ぶべく調理師学校にて修業。
その後は横浜や東京都内のホテルで中華料理の修業を積むが、自分でも大好きなラーメン屋を新潟でやりたいとの思いがあり故郷へ。しかし、【ラーメン屋】と言うのは和食や中華料理店から比べれば蔑んで見られるのが世の常であり、周りからの反対はあれど、その壁を美味しさで越えようとの決意でこのラーメン屋を持ったのだと言います。

「地元の食材を使い、新たなる新潟のご当地ラーメンを作りたい。」
そんな願いでこのお店を作ったのだと伺っています。
お店の看板でもあるアゴ(トビウオ)は佐渡の焼きアゴを仕入れ、地元の塩、地元の醤油を使います。そして時として限定品なれど、産まれ故郷の糸魚川市で育てられている高価な糸魚川地鶏≪翠鶏(みどり)≫をも贅沢にスープに使う事もありました。決して本格中華にも引けをとらない美味しさとクオリティーは、既に絶大な人気と毎日の行列によって裏付けられているのです。

 開業当時の新潟県では≪焼きアゴ、アゴ煮干≫は文化の違いからか珍しい食材でした。
鰯煮干しより高価な「トビウオ出汁」を謳い文句にするラーメン屋は無く、極一部の店が隠し味程度に使っていたのが実情であり、その当時以前のラーメン本などからは「トビウオ」の文字は無かったと記憶しています。この店を知った当時に私も焼きアゴが欲しくて探し廻りましたが、大手スーパーにも上越の有名海産物屋にも置いてなかったのです。
 がしかし、今ではどうでしょう。
ジャスコにもあります、原信にもあります。そして多くのラーメン店がこぞって「あご出汁、焼きあごラーメン」を謳う様になったのは周知の事実。これこそが月岡氏の望んだ「新たなる新潟のご当地ラーメン」に他なりません。この新潟県で≪焼きアゴ、あご煮干≫の知名度を上げて火付け役となったのは、もう疑う余地なく【麺屋あごすけ】この店なのであります。

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